リクルート・採用で差がつく 働き方でのPR

株式会社堺整骨院西 代表取締役 渡辺淳一氏

整骨院業界では、リクルート担当者の年齢は 30 歳前後の方が担当される事が多いにも関わらず、新卒の新入社員の年齢は 22 歳と、10 歳程の差があります。

リクルート活動を成功させるには、自分が新入社員であればどんな企業に入りたいかという事を考えねばならず、リクルート担当者は 10 年感覚を戻して、リクルート活動を行う必要があります。

その際の 10 年感覚を戻すのはどういう事かというと、「デジタル化」の一言に尽きると思います。

今の若い世代は、スマホやタブレット、電子マネーや交通系 IC カードなど、高度にデジタル化された物を当たり前のように使用しており、メモでさえも、紙ではなく、スマホを使う時代となりました。

こうしたデジタル化が進んでいく中で、従来手法にこだわり続けるだけでは、未来が見えない企業だと判断され兼ねません。

堺整骨院が予約管理システム「スリーズプロ」を入れた動機は、スタッフが喜ぶなら入れたいとの事でしたが、結果的に、「スリーズプロ」を入れる事で、堺整骨院のリクルート力は飛躍的に向上し、リクルート活動における圧倒的な差別化を行う事が出来ました。 堺整骨院は、伝統的な医療技術にも重きを置きながら、デジタルな部分もいち早く取り入れる事で、未来を見据える企業としての PR が出来ている整骨院グループです。

デジタル化がリクルート活動に如何に重要かを実証した良い例だと思っております。 今後の堺整骨院のリクルート活動から目が離せません。

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